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撃墜の理由は

2014年7月29日(火曜日) テーマ:

仮に親ロシア派がブークでマレーシア航空機を撃墜したとすると、理由は何が考えられるのか。ウクライナ当局が公開した親ロシア派のものとされる音声では、軍用機と間違って攻撃したことをうかがわせるやりとりがあった。

(You Tubeより)
親ロシア派2:何があった?
親ロシア派1:困ったな。間違いなく民間の航空機だ。
親ロシア派2:(墜落現場に)武器は何かあるか?
親ロシア派1:何もない。すべて日用品だ。タオルやトイレットペーパーもある。
親ロシア派2:書類はあるか?
親ロシア派1:インドネシア人のものがある。大学の学生証だ。

一方、親ロシア派は関与を強く否定している。

親ロシア派幹部:我々の技術では不可能です。ミサイルは撃っても(高度)5,000~6,000メートルしか届かない。

親ロシア派は、1万メートル上空の航空機を撃墜する装備は持っていないとして、攻撃したのはウクライナ軍だと主張している。食い違う言い分。飛行データを記録したブラックボックスについても情報が錯綜している。当初、親ロシア派は、墜落現場でブラックボックスを発見。ロシア政府に分析を依頼するとしていた。しかしその後、親ロシア派は回収したことを否定している。

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